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4年の歳月をかけて完成した「海のゴミ箱」に3千万円の資金が集まったようです。

この『海のゴミ箱』を開発したのは、オーストラリアのサーファー、ピート・セグリンスキさんとアンドリュー・タートンさん。

海に浮かぶビニールなどのゴミにどうしても我慢ができず、完全に仕事を辞めてまで海のゴミ問題の解決に執念を燃やし、4年の歳月をかけてついに完成したそうです。

完成図だけを見てしまうとシンプルで誰でも考えつきそうなアイデアですが、この絶妙な沈み具合を調節するのに相当の苦労があったのだと思います。ちなみにこの4年間で一度も魚が吸い込まれたことがないとのこです。

現在、量産化に向けクラウドファンディング(INDIEGOGO)で資金調達を行っていて、今のとこと$267,767(約3千1000万円)が集まり、目標額の$230,000に達しているようです。(2/6/2016現在)

一度KICKSTARTERでは$14,620しか集まらず失敗していたようで、そこからの再挑戦。そして今回は20倍近くの資金を集めたのだから相当な執念ですね。

実は僕、子供のころお風呂でよく洗面器を使ってお湯に浮いている垢をすくうのハマっていた時期がありました。。まさにこの原理で・・・。

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『グラウンドスウェル』トレイラー パタゴニア


グラウンドスウェル(トレイラー) :パタゴニア from Patagonia Japan on Vimeo.

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州の沿岸地域の水、土壌、野生生物の保護を目的とした団体「レインコースト・コンサベーション・ファウンデーション」、パタゴニア・アンバサダーで『180°South』の監督のクリス・マロイ、そしてWoodshed Filmsとで共同制作された映画『グランドスウェル』。

カナダ国内のオイルサンド地帯から、ロッキー山脈と沿岸山岳地域をまたいで港に向け1日当たり平均52万5000バレルの原油を輸送し、アジア市場に向け出荷する為建設されようとしている、パイプライン「ノーザンゲートウェー」計画に対し、それに伴う原油タンカーによって引き起こされるだろう自然への影響を記録したドキュメント。 さらに読む

『TRASHED』深刻なゴミ問題を伝えたジェレミー・アイアンズ主演映画

2012年12月にアメリカで公開された、ジェレミー・アイアンズ主演の環境ドキュメント『TRASHED』の予告ムービー。 イギリスのアカデミー賞俳優、ジェレミー・アイアンズが、世界規模のゴミ問題の広がりと影響について調査する為、世界中を旅をして現状を伝えている映画だ。

” We hope the film will demonstrate that by changing the way we live our lives, we can contribute to our own survival and well-being and ultimately that of the planet.

この映画によって、私達の普段の生活のあり方を変える事が、私達自身の存続と幸福につながり、結果的に地球にも良い影響を与える事になるという事が実証出来たらと思っている。

『The human impact on this Earth』人間が与えた地球への衝撃

現在地球で起きている環境汚染や破壊、そして貧困を伝えた動画。

『既に人間がやってしまった事は戻すことは出来ないが、これからの行動は変える事はできる』をメッセージに対し、自分は何にどう関わっていく事が出来るかを考えさせられる。重要な事は、まず現状を知るということ。そして知った上で、自分に出来きる小さな事を少しず行動することだ。

まずは、会社や学校に落ちているゴミを拾うという意識からでも!

震災起因漂流物についてのアンケートのまとめ 社団法人『JEAN』

画像元:Kei! Tsunami Junk drifts toward US

社団法人JEANによる、震災起因漂流物についてのアンケートのまとめが発表された。

アンケートの内容は、震災によって海に流れ出た漂流物が、米国カリフォルニア州やオレゴン州の海岸に漂着しているという問題について、各国の政府やNGO団体がどのような対応をとっていくべきか、また個人的に出来ることは何か?などフリー回答を含めたアンケートだ。

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環境保護団体『Save The Waves Coalition』への招待動画

世界の沿岸、特にサーフエリアを中心とした沿岸環境の保護活動を行っているNPO団体『Save The Waves Coalition』のWEBサイトへの招待動画。

『Save The Waves Coalition』の最初の活動は、2001年のに初頭、ポルトガルの南西にあるマデリア島での出来事。
そこではパーフェクトなポイントブレイクのレギュラーの波が割れる、サーファーにとって最高のサーフエリア。そんな場所に政府が大きな港を作る為工事を着工したことに対する反対運動。 さらに読む

海のゴミ問題2 鳥やウミガメへ与える知られていない深刻な影響とは

画像:Clean Up Your Trash / impeartrice

人間が何気なしに捨てたゴミが海に流れでて、そのゴミが知らず知らずのうちに動物の命を奪っているという現実があります。

プラスチックやビニールといった劣化のしない素材は、人間の世界ではとても便利で使い勝手がよいものですが、その便利なモノが一旦ゴミとして海に流れ出ると、『劣化しない』という特性が、そこに住む動物達には凶器に変わるのです。

生物の中には、小さな人工のゴミを餌と間違えて飲んでしまい、そのまま消化されず排泄もされることもなく胃袋にたまり、その後餌を食べることが出来ずに死んでしまうというケースが多く報告されています。

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拾うだけでは解決しない海のゴミ問題

Trashed car near the ocean / nicolasnova
海のゴミは、私たち人間生活の生活と、産業活動によって発生して、そこで発生したゴミが河川などを伝って海に流れ着き、そして一度海に流れ出たゴミは世界の海へ漂流し、様々な国と地域に流れ着いていく。

解決しない理由

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なぜオーガニックコットンがいいのか?

(画像:www.loomstate.org
ふだん普通に暮らしている限りでは、コットンを栽培をするにあたって、一体どのぐらいの人がどんな犠牲を払った上で成り立っているかを知る機会はないだろう。また、ファッションレベルの高い日本人にとっては、いくら素材がよくてもダサい服は着たくないという思いが強く、『オーガニック』と言う理由だけで商品が選ばれるということは難しい。

なぜ普通のコットンじゃなくて、オーガニックコットンがいいのか?

何となくエコでヘルシーというイメージのあるオーガニックコットンだが、ここではオーガニック・コットンの製品をあえて選ぶ理由について考えてみたいと思う。 さらに読む