サーファーを丸裸に?!レッドブルのサーフィンを科学するプロジェクト

レッドブルが行っている『サーフサイエンスプロジェクト』

サーファーの目、足、手など、いろいろな部分に特殊な装置をつけて、サーフィン中の体の動きをあらゆる角度から測定し、データ化していくことによって、今ままで目に見えなかった弱点などを見つけることができ、スキルアップにつなげるというプロジェクト。
サーファーのスキル向上はもちろんだが、他のあらゆるスポーツにも適応していきたいとのこと。スポーツを科学でとらえるアメリカらしい試みだ。

ぜひ、今ままでとは全く違った画期的なサーフィンレッスン教材を作って欲しいところだ。

パドルでの移動を測定

サーフィン中パドルで移動した距離や、パドルのスピード、漕いだ回数などを測定。

足の位置を測定

どのタイミングの時に、どの足が、どの部分に、どれだけの力が入っているかを測定。

ボードの角度を測定

ボートに取り付けた装置によって、ライディング中のボードの角度を測定。

サーファーの視線を測定

テイクオフやボトムターン、カットバックをする時、実際に波のどのあたりに視線を送っているかを測定。
プロサーファーのこのデータを、是非しっかりと見てみたいものだ。。

サーファーの精神状態を測定

サーファーの精神状態や意思決定のプロセスなど測定。
心の状態までもデータ化できるというから凄い。。ちなにみ波を待っている時はかなりのリラックス状態にあったようだ。

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。