6年ぶりに開催決定か?!「Quiksilver In Memory of Eddie Aikau」

2月10日(水)に、2009年以来実に6年ぶりとなる「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」の開催がほぼ決定したようです。

追記:残念がなら予報をが変わり、サイズが40フィートに届かず開催が見送られました。早朝からすでにビーチはギャラリーでいっぱいだったようですが。。ただ2月29日までに条件がそろえば開催されるので、まだ可能性は残っています。現時点での予測では来週にまた大きなスウェウルが届くのでは!?とされているので期待しましょう!

追記:ハワイ時間2月25日に6年ぶりとなる開催が決定しました。エルニーニョの影響で何度もワイメアには大波が来ていたようですが、規定に達するサイズに至らず2度の延期を経ての開催となりました。優勝したのはノースショアのココボーイ、ジョン・ジョン・フローレンス。

2016年のハイライト

56秒からのワイプアウトはヤバすぎる・・・

メモリー・オブ・エディ・アイカウとは?

この大会は、ワイメア初のライフセイバーであり伝説のサーファー「エディ・アイカウ」の称えた大会。
エディとはその昔、カヌーでオアフ島からタヒチへ向か途中に荒波によってカヌーが転覆してしまったとき、仲間を救うためたった一人で荒れ狂う海の中を、サーフボード一本で近くの島まで救助を求めに行ったという英雄です。しかしそのまま帰らぬ人となってしました。

大会が開催されるには条件があり、40フィート以上のビッグウェーブで風がキマった時と限定されていて、毎年行われたり定期に行われる大会ではありません。40フィートというと約12メートル。4階建のビルに相当します・・・。40フィート以下の波で大会を行うのは、エディーに失礼だというわけです。

また、「Eddie would go」という言葉はハワイだけでなくサーファーの間では有名な言葉で、「エディなら行くでしょ!」という意味です。大会の条件がうなずける言葉ですね。

ちなみに第1回の1985年以降まだ8回しか行われたことがなく、もし今回開催されれば9回目となります。開催の最終決断は、第一回大会から決断を下してきたハワイ出身のサーファー、ジョージ・ダウニング氏に委ねられている。

映画『The Legend of Eddie Aikau』

2014年に「ホノルル・サーフ・フィルム・フェスティバル」で上映された、エディ・アイカウのドキュメンタリー映画の予告編です。TSUTAYAには置いていないようですが。。

2009年大会の動画

チャンピオン:グレッグ・ロング(カリフォルニア)

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